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水やお茶、酒などを注ぐ器を近年「注器」と呼ぶようなりました。用途や機能性がこれほどはっきりしている器はありません。それだけに作り手にとっては手間の要る仕事です。しかし、これほど造形として面白い器も他にはありません。今回も各自それぞれの「注器」を10点持ち寄ります。どうぞ御高覧のうえ御感想、御批判をいただければ幸いです。
十器展
vol.2「注器」を作ってみる
味府礼子 江口香澄 小川洋一 許斐良助
津金日人詩 辻口康夫 出口文教 山本幸一
余宮隆